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クレイトン博士の「英国流医食同源」

副題

発ガン性物質があふれる現代を賢く生きる

著者

ポール・クレイトン博士 (Dr. Paul Clayton)

翻訳

多田野年頼

監修

医学博士 住山正男(浜松赤十字病院院長)

目 次

はじめに

はじめに

 

第一章 ビタミン剤は高価な小便か?

食べれば食べるほど栄養失調

肉体を酷使した昔の人はよく食べた

500グラムの麦芽を毎日食べられますか?

メージャー首相もがっくりの英国流の「建前と本音」

消費者にとっては命を賭けた大博打?

現代人はすべてモルモット?

無責任な人体実験、結果が分かるのは来世紀?

ツケはガードの甘い消費者へ

危険にさらされているのは誰か?

第一章のまとめ

 

第二章 最大栄養による最大健康

50年前の基準が今でも使われている不思議

ガンと戦うには20倍の栄養摂取が必要?

害のない最大栄養という概念

栄養について不勉強な医者にかかるのは身の不運?

第二章のまとめ

 

三章 悪玉酸素の正体は(その一)?

遅い燃焼と早い燃焼

ベジェタリアンはなぜ長命か?

悪玉酸素は一人二役、時には正義の味方

悪玉酸素の悪役ぶり

スポーツ選手のやっている栄養の「タンキング」

栄養の「戦略的補強」が望ましい

おいしいところはペットにどうぞ

進化と植物の自衛システム

第三章のまとめ

 

第四章 活性酸素が関係する病気と対策

冠状動脈疾患

肝臓疾患

視力障害

パーキンソン症候群

小児喘息の犯人は?

関節炎などの炎症

第四章のまとめ

 

第五章 抗酸化物質、何をどれだけ摂るべきか?

抗酸化物質、何をどれだけ摂るべきか?

健康に長生きするにはグルタチオン(GSH)

抗酸化物質はチームワークが得意

抗酸化物質の必要量は?

東洋の秘薬を科学が追認

抗酸化物質の予防としての必要摂取量

第五章のまとめ

 

第六章 抗酸化物質の摂り過ぎに危険性はない

抗酸化物質の摂り過ぎに危険性はない

旧い必要量の30倍までは安全

極端な過剰摂取をしなければ免疫抑制は起こらない

抗酸化から酸化促進への裏切りは試験管の中だけ

抗酸化物質がガンに手を貸す疑いは晴れた

第六章のまとめ

 

第七章 いま注目の抗酸化物質

七の一
ビタミンP(フラボノイド)
フラボノイドは食べられる植物すべてに含まれている
フラボノイドが欠乏すると何が起こるか?
現代人のほとんどはフラボノイド不足
フラボノイドの九つの抗ガン効果
抗ガン化学療法とフラボノイド
フラボノイドの二つ目のフレンチ・パラドックス
第七章の一のまとめ
七の二
ビタミンQ(補酵素Q10)
史上初の健康食品強奪事件
医師の多くは補酵素Q10を殆ど知らない
エネルギー・ブースター
ミトコンドリアと老化
オリンピックでメタルをもたらす補酵素Q10
なぜ製薬業界の独占なのか?
第七章の二のまとめ

 

第八章 悪玉酸素の正体は(その二)?

悪玉酸素の正体は(その二)?

活性酸素に対する防衛システムが寿命を決める

喫煙と短命の相関関係

せめて食事に気配りを(システムのメンテナンス)

運動選手の平均寿命が短いわけ

活性酸素についてのQ&A

活性酸素はどうしてできるか?

活性酸素と老化

活性酸素とミトコンドリア

ヒトが死ぬとき細胞の殆ど全てはまだ生きている

第八章のまとめ

 

第九章 ガンと戦う栄養素(食品によるガンの予防)

ガンと戦う栄養素(食品によるガンの予防)

発ガン原因の30から40%は食事

ベジェタリアンにはガンが少ない

もう一つのガンと戦う栄養素、多価不飽和脂肪酸

毒をもって毒を制するガン治療

必須脂肪酸も単独ではガンと戦えない

どの多価不飽和脂肪酸が望ましいか?

抗酸化物質とガン―再び両刃の剣か?

抗酸化物質の摂取は若いうちにスタートすべし

ガン成長の抑止

ガンに対する兵糧攻め

海外移住の日本人にガンが急に増えるわけ

食品に含まれる抗ガン成分

見た目の悪い野菜と果物は体によい

食品と酵素によるガン予防

カロチノイド(抗ガン食品として)

ガンを防ぐ食生活

ハーブとスパイスその他

乳ガン対策

第九章のまとめ

 

第十章 骨粗しょう症で骨折り損にならないために

珍しくない、35歳で骨粗しょう症!

命にかかわることもある骨粗しょう症

30才以降は御用心

リスク要因はこんなにある!

兆候を見逃すな

身体を使えばリスクが減る?

ビタミンKこそ対策の鍵

ビタミンKは様々な疾病にも有効

代替の方法:栄養学的アプローチ

重要なホルモン類:医師の処方箋が必要

骨の成長促進に有効な栄養素

骨損失を防止する多価不飽和脂肪酸

骨を若返らせるプロゲステロン

ホルモン療法の二面性

プロゲステロンの低下が骨粗しょう症を招く

プロゲステロンは骨を丈夫にする

プロゲステロン、自然由来と合成はこんなに違う

天然由来のプロゲステロンになぜ処方箋が必要か?

フラボノイド;効果は証明済み

骨の構築材料;ミネラル類

カルシウムの定期預金

適量のマグネシウム

微量のホウ素とモリブデン

悪玉アルミニウム

アミノ酸;おすすめ品はアルギニン

第十章のまとめ

 

第十一章 アルツハイマー病に対する栄養的アプローチ

八〇代で五名に一人

アルミニウムとアルツハイマー病

マンガンとアルツハイマー

ベータ・アミロイド
 

 

あとがき

日本版へのあとがき

翻訳者あとがき

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